ハイブリッドロケットの非爆発性により、安全性と高頻度な打ち上げが両立。従来の液体・固体ロケットと異なり、爆発のリスクがないため、準備も簡単で、いつでも、何度でも安全な打上が手に入る。
この「安全×高頻度」が、従来の宇宙輸送の常識を変え、行きたい時に宇宙輸送ができる世界を実現させます。
12年間の研究で培った技術ノウハウと、自分たちで構築・運営してきたシステム。これらの蓄積が、私たちの最大の強み。単なる理論ではなく、実践の中で検証された独自構造だからこそ、社会実装への確実性が違う。研究成果を、本当のビジネスとして世に送り出す。それが、大学発スタートアップの本当の価値。
小型衛星メーカーが直面する課題は、打ち上げの遅れと市場競争です。現状実質的な宇宙輸送リーダーであるSpaceXでの打上は2年待ちで、成長機会の喪失と競争優位の低下を招きます。みなとロケットは、迅速で高頻度な打ち上げを実現することで、衛星メーカーの事業成長と市場競争力を加速させます。
2025年春に活動を開始。日本の製造業で20年の経験を持つCEOと、ロケット研究者がタッグを組み、日本のものづくり復活を目指しています。現場のノウハウと最先端の技術を融合し、新たな挑戦に取り組むチームです。
ハイブリッドロケットでの到達高度
液体・固体を含む
ロケット全体でも国内3位
ハイブリッドロケットでの最高高度
ハイブリッドロケットでの機体回収
上記は、2025年4月時点
南相馬等でのPoC打ち上げと、安定した燃焼制御を示す地上試験。2014年から絶え間なく繰り返してきた実験データの蓄積こそが、実用化を確かなものにする我々の武器です。
航空宇宙構造研究室が行っているハイブリッドロケットエンジンの燃焼試験の様子です!
— 神奈川大学 機械工学科 【公式】 (@ku_mecha) November 21, 2025
11月9日に試験を行い,正常燃焼することができました.ハイブリッドロケット高度・速度日本記録を持っています。
神奈川大学機械工学科では,このような試験も積極的に行っています!#神奈川大学#機械工学科 pic.twitter.com/oWcBm9OL3g